えるのメモ帳

えるの日常や思ったことを書きます、、、

僕がサーバー関係に手を出した理由とかについて

現在僕、えるはCSGOはプレイメインじゃなくて、サーバーなどの裏方メインで動いています。

どうして裏に回ったのか、どういう経緯でここまでやってきたのかを綴ってみようと思います。

 

まず、最初にCSを始めた理由や歳とか

僕が始めたのはCounterStrike Sourceからやりました。

当時マインクラフトのサーバーをやっていたときに、CounterStrikeをやっていた友達がいました。その時僕はノートパソコンだったのでなけなしのお金を使ってデスクトップPCを初めて買いました。

この時に初めてオンボードグラフィック以外のグラフィックカードを使いました。その時勧められたのがCounterStrike Sourceでした。その時には多分CSGOは出てたと思います。僕はCSに触れたのは10歳(2013年頃)です。

 

最初は、少しプロの試合を見て、友達からこの年からやっている人はあまりいないから選手を一緒に目指してみないといわれ、選手を目指していましたが、自分にはできたものではないと断念しました。

 

中学生2年生の春にCSGOのコミュニティサーバーを立ててみようと急に思いました。

その時は前使っていたノートパソコンにUbuntuServerを入れてサーバーを立てました。

この時にlo3loaderを知って、同時に日本のサーバーのことを少し知り、サーバーオーナーが少なく情報があまりないことがわかりました。

 

日本のサーバーオーナーのことを少し調べていくと僕よりも何個も年を重ねた人が運営していて、少し肩身が狭い、難しいのかなと思いました。

ですが、選手は練習しても確実に腕が上達するわけじゃない。勉強をすれば確実に技術が向上していくサーバーオーナーで選手を支えたり、試合を運営してみたいと思うようになりました。

 

中学生2年生の冬には初代EruFFAを立てました。この時はプラグインというものをあまり理解していなかったのでコンフィグだけでデスマッチサーバーを作りました(案の定ほとんど人は来ませんでした)。

 

中学生3年生に入り、2版EruFFAを立てました。この時はDeathmatch Goes Advancedみたいな名前のデスマッチプラグインを入れて建てましたが、あまり人が来なかったため1か月くらいでとじました。

 

そのあとはプラグインの勉強をこっそりし、高校1年生のGW時にEruFFAを立てました。この時は自作プラグインを使ってデスマッチプラグインを補助するような形でプラグインを組みました。この時のEruFFAはゴールデンタイムになると満員になるくらいまで成長しました。

 

今年(2019/8月 高校1年)でEruFFAは閉じてしまいましたが、FlowingさんからRe:Unionに来ないかとお誘いを受け、Re:Unionに加入しました。

 

Re:Unionでは(多分)一番年下でいろいろ学ぶものがあると思うのでこれから頑張っていこうと思っています。

 

これが僕の一連の流れです。

これを見てサーバー運営をしてみたいと思ったらどんどん挑戦してみてください。

サーバーの知識がゼロでも2年くらいでここまでできるようになります。

 

 

える